HOME >>IF文(条件分岐処理)

今回はIf文を使用します。

基本的な書き方は

If 条件式 Then
   一致した時の処理内容
else
   一致しない時の処理内容
End If


中になにも書かなければなにもされませんw

複数条件を書く場合は、else If 条件式 で追加できます。

今回は下のセルでアクティブなセルの数字が偶数か奇数かを判断したいと思います。



@変数を二つ用意する(行と列の値を入れる為)

A変数にアクティブな行と列の値を入れる

Bアクティブなセルの値を2で割る

C余りが1なら奇数、0なら偶数と表示する

その処理を書いたのがこちら↓

Sub test2()
'変数宣言(変数名をiとkし、型をIntegerとする)
Dim i As Integer
Dim k As Integer

'変数にアクティブな行と列の値をいれる
i = ActiveCell.Row
k = ActiveCell.Column

'セルの値を2で割り、余りが1なら
If Cells(i, k).Value Mod 2 = 1 Then
'奇数のメッセージを表示
  MsgBox ("奇数です")
Else
 '余りが1以外の場合は偶数のメッセージを表示
  MsgBox ("偶数です")
End If

End Sub

・Modは値を割り算した余りを返す

・Cells(行、列)

・.Valueで選択した値


次はもう一つの条件分岐を書いていきます(Select Case)


      

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